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ホールがまそう

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病院などで亡くなった場合、故人様の安置場所を決める事になります。ご自宅・当ホールの安置施設・斎場などが安置場所となります。
「入院していたので、一度は自宅に帰してあげたい」「自宅の状況や利便性を考えて安置施設に直接連れていきたい」など、お考えがあるかと思います。また、同時にお葬式をどこで行うかなど、全体の流れを通して最適な安置場所を考える必要があります。
弊社までご連絡をいただきましたら故人様をお迎えに上がり、その後の流れもご説明、打合わせをさせて頂きます。

宗派によって焼香の回数が違いますが、焼香は自分の宗派の作法に合わせて行ってもかまいません。
なお、宗派による焼香回数は以下の通りです。


天台宗・臨済宗・曹洞宗 

 特に回数は決まっていないが香を押し戴いて焼香する。

真言宗・日蓮宗

通常3回香を押し戴いて焼香する。

浄土宗

特に定めはないが、通常3回香を押し戴いて焼香するのが一般的。

浄土真宗本願寺派(西)

香を押し戴かないで1回焼香する。

浄土真宗本願寺派(東)

香を押し戴かないで2回焼香する。


1. ご自身の番になったら祭壇手前の焼香炉まで行き、祭壇にある御本尊に向かって一礼します。
2. 右手の3本の指(親指、人差し指、中指)で抹香をつまみ、軽く押し戴いて(宗派によります)香炉に入れます。
3. 済んだら再び御本尊に一礼し、立礼にお立ちのご遺族に一礼して席に戻ります。

お焼香の仕方

下の画像をご覧ください。

お数珠の使い方

下の画像をご覧ください。

正しい香典の表書き

「お淋し見舞い」とは、愛知県や岐阜県、三重県などの一部で行われている通夜での風習のことです。
お淋し見舞いは、通夜で長い夜を過ごす遺族のために渡す手土産のことです。
「通夜の夜に遺族が淋しい思いをしないように」「葬儀の準備で忙しいでしょうから、遺族の皆さんで食べて下さい」という意味があります。
通夜に参列する場合のみ持参します。
通夜に果物などをお供え物として渡す風習もありますが、お供え物は故人に対するものです。
お淋し見舞いは、故人にではなく遺族をねぎらうものです。
お供え物との違いがあります。

お茶菓子などを準備する時間がない場合や葬儀会場で飲食物の持込ができない場合などは、現金を渡しても失礼にはあたりません。
金額は、2,000~3,000円が相場です。
香典として渡す額が高額でも、香典の金額に合わせる必要はありません。お茶菓子代などに見合った金額で充分です。

お淋し見舞いは、通夜の時に遺族を労うものですから、通夜の時だけに渡すものです。
葬儀にしか参列できない場合は、あらためて渡す必要はありません。通夜・葬儀ともに参列できる場合は、通夜の時にお淋し見舞いを渡し、葬儀の時に香典をそれぞれ渡します。
お淋し見舞いは香典の代わりにはなりません
また、葬儀には参列できない場合は、香典とお淋し見舞いの両方を通夜の時に渡しても問題ありません。

お香典を賜った方に御礼の気持ちを込めて渡す返礼品を指します。
葬儀の当日に渡す「当日返し・即日返し」と地域によっては忌明け(四十九日)に持参・配送する「忌明け返し」の二通りがあります。
この地域(蒲郡市)では葬儀当日にお渡しする「当日返し・即日返し」が一般的となっています。